ご挨拶

はじめまして

 

はじめまして、こんにちは。オリエンタル・ライフ・アカデミー代表の浅田町華です。

このたび、私が学んできたこと、体験してきたことから感じてきたことを周りの皆様と共有したいとい想いからオリエンタル・ライフ・アカデミーを皆様のご協力をいただいて立ち上げることが出来ました。
もともと私は、学生時代は(小学校から高校まで)バスケットボールに熱中していたスポーツ少女でした。しかし、高校二年生の時に、運動の負荷が大きかったことによる左足膝半月板損傷になり手術入院をし、大好きだったバスケットボールのみならず、動きの激しいスポーツからも離れることを余儀なくされました。
今思えば、身長が155cmしかない私が、170cmほどある人と一緒に走ってジャンプしてボールを追いかけること自体に相当な無理があったのだと思います。小柄だった私はそのコンプレックスを跳ね返すために頑張りすぎていたのだと思います。

その時に漠然と思っていたことが、「足は怪我してしまったけれど運動は生涯続けていきたい・・・・。」と、思っていたのでした。
そして、またバスケットの試合に出たいと、同期や後輩たちの練習を横目にコートの端でひとり必死にリハビリとシュートの練習を続けていたことをよく覚えています。
あの頃の私は、「何よりもコートに戻りたい、バスケットボールをもう一度したい」毎日がそのことで頭はいっぱいで、花の女子高校生・・・。などという言葉など皆無、高校時代の楽しかった思い出せと言われれば怪我のことくらい何とも花のない苦い思い出です。

それから
進学して、就職、結婚と14年の月日が流れたとき、突然転機が訪れました。
主人が仕事で香港に転勤することになり、2001年の春、家族揃って移住したのです。
そこで出会ったものが太極拳、四柱推命、推拿です。

太極拳が教えてくれたものは、「私は、私で、私のままで良いのだ」ということでした。
それは太極拳の動きが教えてくれたというわけではなく、体の小さな私でも太極拳が上手に出来るんだ。(たまたま、先輩からいただいた手紙の中に「浅田さんは動きが柔らかくて綺麗ね。きっと日本に戻って太極拳の講師になってね」と書いてありました)その先輩にとっては、お世辞だったのかもしれませんが、長い間身長コンプレックスを抱えていた私は、その時、パァっと目の前が一気に開けた気がしたのです。

人にはそれぞれお似合いの場所がきっとあるもので
その場所に出会うことができたならとても幸せで
そしてそれを周りの人達とも共有できるのではないか

と思い、太極拳、推拿、四柱推命(陰陽五行)を学び
2007年に帰国、2008年から太極拳教室を始めました。

周りにいる皆様を一緒に自身の気づきと本当の幸せってなんだろうをテーマに
日々修業中です。
浅田町華
愛&感謝∞

町華 顔写真

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